マイストーリー3 社会人から結婚まで

大学時代が充実していたのか、1部上場商社に採用され、晴れて社会人生活。

大学時代と同じように薔薇色と思いきやそうではない現実が待ち構えていました。

朝がなかなか起きれず、起きてもフラフラ、9時から6時まで働いたら毎日クタクタ。ストレスもありまた昔のとりえのない私に引き戻されたそう思いました。

ずっと体調が悪く正社員だと迷惑をかけるからという理由で正社員はやめて派遣に変えて働きました

ただ疲れやすさは取れず、病院に行くと「貧血がひどい」ということで薬をもらいなんとか元気になるけど朝が弱いのは治らず、夕方働いてクタクタなので料理もすることなく、外食かお弁当を食べる毎日でした。

ただお弁当があることには感謝の毎日でした。

このままお料理することなく一生終わるんだろうなと思っていた私。

そんな私も28歳で結婚、主人の仕事の関係で千葉県へ行かないといけないので仕事を辞め専業主婦になりました。

結婚しての1番の悩みが料理

お米の研ぎ方すらわからない

そのころ結婚したことを母に伝えましたが母とは連絡が取れなくなっていました。

親戚のおばさんを通じて母の近況は知りますが母は私とは頑なに連絡を取ろうとしなかったので母にはお料理のことについて聞くことができませんでした。

見様見真似で料理をするけど主人にはいつも「おいしくない」という顔をされ私も自分で食べてもおいしくないそう思いました。

これは惣菜を買った方が楽だそう思いだんだんお料理が嫌いになって行きました。

結婚して2年後娘が生まれ、これだけ料理が下手だと専業主婦でいるのは嫌だと思いました。

きっとこんなにお料理が下手だと娘にも馬鹿にされるそう思ってモヤモヤしながら過ごしていました。

それからすぐ主人が会社を退職、主人の故郷の福岡へ帰ることになりました。

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