大学は何を勉強したらいいかわからないので法学部へ。。
大学に入ってすぐにクラスの合宿があり、和歌山へいきました。
生まれて初めて「話してて楽しいな」と思う友人と出会い毎日が薔薇色でした。
友人との飲み会も多く、友達の下宿に遊びに行くことも多く、色々なところに遊びに行ったりしていました。
もっと楽しみたいからお金が必要と思い、アルバイトを始めました。
アルバイトも楽しいところでした。
スーパーのレジのアルバイトをしながらチラシ配りや塾講師、単発のウエイトレスやたこ焼き焼きのアルバイトなどをして、いい人たちに出会い毎日がハッピーと思いました。
その傍ら母親はだんだんアルコールに走り、怒りっぽくなり、一緒に住めないと思い父の住んでいる場所へ行き父と一緒に住むようになりました。
父は海外出張が多く1ヶ月に数日しか日本にいなくてほぼ1人でした。私は全くご飯が作れないので外食ばかりしていました。
大学もアルバイトも楽しく、勉強も楽しいと思うようになってきた最中、大学3年生の時。
毎日体がしんどい、だるいと思い、ある日心臓がバクバクしてアルバイト中に倒れてしまいました。
病院へ運ばれたところ「甲状腺機能亢進症」からくる甲状腺クリーゼで頻脈になり倒れてしまったようです。
「このままでは死ぬよ」とお医者さんから言われたけどなんとか薬を飲んで元気になり、晴れて大学も卒業。
大学時代が充実していたのか、1部上場商社に採用され、晴れて社会人生活。
大学時代と同じように薔薇色と思いきやそうではない現実が待ち構えていました。

